主なチャイルドシートと特徴

種   類
使用月齢
中古での価格帯
(サンタ)
機能 ・ 特徴








チャイルドシート(新生児~) 
新生児~18kg
(4歳位まで)
5000円~
15000円位
生まれたての未熟な赤ちゃんを衝撃から守るインナークッションが付いています。シートがターンするものや、通気性を考慮した機能盛りだくさんのものから、シンプルなものまでメーカーにより様々。ほとんどが18kgまでだが、コンビのプリムロングは7歳頃まで使用可能。
チャイルドシート
7kg~18kg
(4ヶ月頃~
4歳位まで)
2000円~
6000円位
新生児用チャイルドシートの内側にあるクッション(プロテクター)が付いていないタイプは4ヶ月頃~の使用となります。機種によりもともとプロテクタの付いてないものもありますし、リサイクルショップではプロテクターが無い状態で買取ることもあります。機能も新生児同様メーカーにより様々です。







キャリーシート
新生児~
10kg位
1000円~
5000円位
赤ちゃんが乗ったまま持ち運べて、眠ってしまった時など起こさずに移動できるのでとても便利。
カーシートの他に自宅でもラックやクーハンの代わりになりますので低月齢ほど活躍します。
キャリーの下に台座が付いているタイプでしたら車のシートに固定したまま上のキャリーだけをワンタッチで取り外せるので、いちいちシートベルトを外す手間が無くおススメです。







ジュニアシート(背もたれ有)

前押さえの
↑あるタイプ      ↑無いタイプ

前押さえのあるタイプ9kg~36kg



前押さえの無いタイプ
15kg~36kg
1000円~
5000円位
成長したら背もたれは外して小学校高学年位まで使用できるものもある。
第2子以降は、下の子に新たに買うより、上の子に長く使えるようこのタイプがおすすめ。
ジュニアシート(背もたれ無)
15kg~36kg
500円~
1500円位
台座のみなのでとにかく軽い。シートに乗せても省スペースでじゃまになりません。価格もお手頃。
ベスト型チャイルドシート
  
9~18kg又は
15~25kg

(種類により異なる)
1500円~
3500円位
ベスト型になっていて、背中部分にシートベルトを通して装着。
ベルトの締め付け感が軽減されるのでチャイルドシートを嫌がるお子様にもおススメ。たたんでバックに入るので、自宅以外の車に乗るときも便利ですよ。
セーフフィット
身長
100cm~150cm

(座席に一人で座ってられるお子様)
300円~
700円位
これにシートベルトを通すだけで肩ベルトの位置を調整できるので簡単です。座高が低いお子様でジュニアシートだけでは肩ベルトが首にかかってしまうときなども、このセーフフィットを一緒に使えばぴったりです。

    ●使用月齢は主な商品での月齢です。国外メーカーなど一部商品では当てはまらない物もあります。
    ●サンタでの価格帯は新品を除きます。
    ●写真と商品の特徴は当店での主な一例です。必ずしも写真の商品に対する特徴ではございません。




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チャイルドシート買い替え例

機種によって対応年齢の異なるチャイルドシートは、お子様の成長と共に買い替えが必要となってきます。
コンビのプリムロングは新生児から小学校高学年まで使え、買い替えの必要がありません♪
その他のキャリーシートや、チャイルドシートの場合は対応年齢が機種ごとに異なりますので適切な月齢で買い替えなければなりません。
その際、今後、兄弟姉妹が誕生する可能性を考慮し、第2子誕生の予定がなければ最初から長く使える新生児対応のチャイルドシートが宜しいかと思います。ご予定がある場合は価格も手頃なキャリーシートから使用し、二人目の誕生時に新たに上のお子様用に年齢に応じたシートに買い替えると無駄がありませんよ。

    
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チャイルドシートのよくある質問                          
お客様から寄せられるご質問をまとめました。こちらに無いご質問、お悩みはお気軽にお問い合わせ下さい。

【よくある質問 一覧}

●どんな車にも付くものなんでしょうか?

●助手席に取り付けたいのですが・・・

●ベッドのように背もたれが倒れるタイプと、シートごと斜めに倒れるタイプ。形状の違うチャイルドシート
はどちらの方がいいのでしょうか?

●チャイルドシートに乗せると子供が泣いて嫌がるのですが・・・

●ジュニアシートっていつから使うものなんですか?

●現在新生児対応のチャイルドシートがあるのですが、2人目が生まれるのでもう1台必要になりました。どんなシートがいいのでしょうか?

●種類が色々あって決められません。何を優先順位にして選択したらいいでしょうか?


Q.------どんな車にも付くものなんでしょうか?
各機種により取付できるシートの条件がございます。
通常ではスポーツカーなどでシートの中央が凹んでいたり、傾斜のきついシートにはしっかり固定出来ないため取り付けられません。あとは一部の商用車にある簡易的な浅いシートや、外車などに時々みられる特殊なシートベルト、またシートベルトが短い場合ですと取り付け出来ない場合がございます。
一般的な乗用車で3点式シートベルト(※)でしたらほとんどのチャイルドシートは装着可能ですが、ご購入時には必ずお試しいただくことをお勧めします。

※3点式シートベルト---斜めの肩ベルトと腰ベルトが両方あるシートベルトです。腰ベルトだけの2点式シートベルトは取り付けられるチャイルドシートがごく一部となります。(新商品は通常2点式には対応していませんので、旧式のチャイルドシートしか付けられません。)



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Q. -----助手席に取り付けたいのですが・・・

A. 新生児のチャイルドシートは必ず後部座席にお取り付け下さい。エアバック付きですと万一の時大変危険です。エアバックがなくても助手席は事故時の危険度が高まります。
始めは後部座席で不便に感じられても、その内すぐに慣れてしまうものですよ。



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Q. ----ベッドのように背もたれが倒れるタイプと、シートごと斜めに倒れるタイプ。形状の違うチャイルドシートはどちらの方がいいのでしょうか?

A. 装着するお車や、使用頻度、用途によりそれぞれのメリットがあります。
【背もたれが倒れるベットタイプ】

背もたれだけが倒れ、進行方向に対して横向きに装着します。
赤ちゃんは仰向けで寝ているので、表情が良く見えるお世話がしやすいシートが比較的ゆったりしているなど長時間のドライブにも適しています。
ただ横向きですと約二人分の座席を取る為、3列シートの大きい車でないとかなり狭く不便に感じます。(特に買い物時など荷物が多い時や乗車人数の多い時)
あとはベッドタイプはどうしてもチャイルドシート自体が重いので、他の車に載せかえる必要がある場合はちょっと大変です。
【通常のシートタイプ】

シートごと動くリクライニングをいっぱいに倒し、1歳頃までは進行方向に対して後ろ向きで装着します。
座席1人分のスペースしか使いませんのでほとんどは小型車でもOKです。
ただ運転者とお子様だけですと正反対の方向を向いているので顔の表情を見ることができません。(顔が見えるようミラーを利用した専用の便利グッズなどはありますが・・・)
泣いてしまうとちょっと不安・・・大人一人の運転で長時間乗せる事があまりないようなら普段使いとしてはこちらのほうがいいと思います。
お手ごろ価格が多いのもこちらのタイプです。中には新生児用でもとても軽く、新品でも1万円台前半で売ってるものもございます。形状もシンプルですので取り付けも簡単です♪
お車を2台所有の方で載せ替える必要がある場合などにもこちらのタイプがおすすめです。



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Q.----チャイルドシートに乗せると子供が泣いて嫌がるのですが・・・

A.嫌がるお子様は結構多いですね。新生児から乗り慣れている子でも1歳過ぎて活発な時期になると嫌がってくる場合もあります。
そこは酷と思われますが、心を鬼にして座らせて下さい。
一度許してしまうとどうしても乗せなければならない時に全く乗らなくなってしまいます。何よりシートに乗っていなければ、激しい衝突時に、軽い子供はガラスを突き破って外に放り出される事もあります。
泣かれても大人も我慢して数回ねばると、小さなお子様でも必ず「自分の座るところはここなんだ」、と理解するものです。
それでもどうしてもチャイルドシートが駄目な場合、1歳以上であればベストタイプのチャイルドシート(※)を試してはいかがでしょうか。
洋服のベスト型で背中にシートベルトを通すだけですので手軽ですし、締め付け感も軽減するかと思います。キャラクターのパワーベストもございますので、お子様の好きなキャラクター物だと嫌がらずに付けてくれるかもしれませんね。
どちらにしても出産前からご用意頂き、最初からチャイルドシートに乗せることを習慣にして下さい。
※ベストタイプ→




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Q. ----ジュニアシートっていつから使うものなんですか?

A. チャイルドシートがだいたい18Kgまでですが、実際その体重まで使用できるお子様は少ないのではないかと思います。見るからにきつそうだったり、頭がチャイルドシートからはみだしそうになったらジュニアシートをご用意下さい。
ジュニアシートの適応年齢は商品によって違いますが、背もたれの部分が成長に応じて取り外して使えるタイプは早いものでは9Kg~36Kgまで使用できるチャイルドシート兼用の物もございます。背もたれの無い、座面だけのタイプはだいたい15Kg~36kgまでお使いになれます。
ただ体重や年齢で当てはまっても、座高の高さや体重に対して身長が合わない場合もあるので、微妙な時は購入時にお子様と一緒に行って実際に車に乗って試してみて下さい。体重は適応内なのに座高が低く、シートベルトの位置が体にあっていない場合が時々ございます。そんな時はコレ→

ベルトに通すだけで簡単にお子様に合った位置に調整できます。ちなみにクリップタイプなんかもあるようです。



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Q. ----現在新生児対応のチャイルドシートがあるのですが、2人目が生まれるのでもう1台必要になりました。どんなシートがいいのでしょうか?

A. 上のお子様が1歳位でしたらジュニアシートにもなるチャイルドシートがいいかと思います。3歳以上でしたら、ジュニアシートというように出来るだけ長くお使えいただけるシートをおすすめします。いずれも上のお子様に合うシートをお選び、下のお子様はお持ちのチャイルドシートをお使いいただいた方が、無駄がございません。又、ご実家用で預かってもらう場合など2台目を購入される時も、ジュニアシート兼用のチャイルドシートが便利です。
(当店でも時々ございます。お気軽にお問い合わせ下さい。)



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Q.----種類が色々あって決められません。何を優先順位にして選択したらいいでしょうか?
A.沢山あるので迷われる方がとても多いです。中古のチャイルドシートの場合、次のように順番に検討されてはいかがでしょうか。

【1】 まず取り付けるお車が軽ですと小ぶりのチャイルドシート、又はキャリーシートとなります。ワゴンなど普通車以上であればだいたいは装着可能ですので、横向きのベッドタイプ、もしくは後ろ向き装着のタイプかなど形状でお選び下さい。

【2】 次にご予算です。当店のチャイルドシートでは5千円程で買えるものから、2万円以上するものなどがあります。
(いずれも新生児対応、状態に応じて異なりますが、キャリーシートでしたら1,500円位から5,000円前後が多いです。)
先々第2子のご予定があれば中古でも新しいきれいなものがいいと思います。
「取り合えずこの子一人しか使わないと思うから・・」でしたら、多少使用感はあっても手頃な価格のもので十分ではないでしょうか。

【3】 あとは色、デザインや中古でしたら汚れ具合などの見た目です。これはもう色々なチャイルドシートをご覧いただいている内に好みがわかってくるかと思います。
最後にお車に取り付けてみて問題がないようでしたら、それが一番お客様にとってベストなチャイルドシートかと思われます。



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 初めて育児用品を買うとき、種類がた~くさんあって・・・悩みますよね・・・・

 それぞれの商品の長所、短所と使用目的、条件に優先順位を付けてからあとはご予算とデザインで!
 取り付け方などもチャイルドシートによって異なりますのでご不明な点はお気軽にご相談下さい。 
 尚、サンタでは実際にお車に取り付けてお試し頂けます。取り付け方がおわかりにならない等、
 ご希望であればスタッフがお取り付けいたしますョ。ここではサンタで主に取扱っている商品の特徴をご紹介します!